盗聴の兆候について解説します。

盗聴の兆候(個人)

盗聴器をいつの間にか設置され、プライバシーが侵害されたり、大切な情報が漏れてしまったという被害があとを絶ちません。

 

盗聴器は、知らないうちに設置されたとはいっても、何らかのおかしな兆候があるはずです。このような兆候の有無を確認するために、まずは下記の項目をチェックしてみてください。もし思い当たる兆候がある場合は、盗聴器が仕掛けられている可能性も否定できません。

 

・無言電話、間違い電話がかかってくるようになった。
・電話中に雑男や「プツッ」という音が入ったり、音声が小さくなるときがある。
・電話料金の請求が高くなった。
・ストーカーに狙われている。
・誰かにいつも見られている様な気がする。
・自宅付近に普段見かけない車が停まっていたり、怪しい人がいる。
・テレビの画像が乱れることが増えた。
・最近、プレゼントや贈り物を受け取った。
・自分しか知らないことを他人が知っている。
・電話料金の請求が高くなった。
・ストーカーに狙われている。
・コンセントやペンなど、自分で購入した覚えがないものがある。
・ダイレクトメールやセールス電話が増えた。
・自宅付近に普段見かけない車が停まっていたり、怪しい人がいる。

 

上記のような兆候があるうえに、夫婦間・異性関係、金銭関係、近隣関係で過去にトラブルがあった、もしくは現在抱えている、リフォームなどで業者や他人が家に出入りした、宗教団体に入っている、または入っていたなどという人は、盗聴を疑ってみたほうがいいでしょう。

 

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盗聴の兆候(企業)

盗聴器は、企業内に設置されるケースも急激に増えてています。企業で行われる盗聴は、会社の存続に関わる場合もあります。

 

とはいっても、企業内の盗聴は何かしら兆候があることも多いものです。出来ることなら、このような兆候を事前に察知したいものですね。企業において下記のような兆候が見られる、まずは盗聴を疑ってみることです。

 

・ライバル会社に先手を打たれることが多い。
・ファックスのフォールバックや画像エラーが多い。
・社内会議の内容を、ほかの会社の人や会議に出席していない社員が知っている。
・人事の情報が漏れている。
・従業員の行動に不信感を感じる。

 

これらの兆候に加え、社内で、

 

・顧客情報が盗まれたことがある。
・社内で大きなもめごとがあった。
・新製品を開発している。
・会社間で大きなトラブルなどがあった。

 

などの場合は、盗聴調査をしたほうがいいでしょう。

 

新しく入るオフィスや営業車も、事前に調査すたほうが良いでしょう。また、職場で重要なポジションにいる方・地位の高い方の近辺、会議室・応接室などは、特に盗聴器が仕掛けられやすい場所です。