探偵と盗聴器について解説します。

探偵に盗聴器発見を依頼するにあたって

盗聴器を発見する方法の一つに、探偵に依頼するということがあります。

 

盗聴器は最近、電気屋やネット販売、通信販売などで手軽に入手することが可能です。専門的知識なしで容易に設置できるものも多く、盗聴被害は年々増加しています。

 

盗聴が心配な人は盗聴器発見器やワイドバンドレシーバーなどを用いることで、自分で調査することも出来ますが、これら機器は素人には難しいものが多く、電波の聞き分けも初心者にはすぐにはできにくいものです。なので盗聴器を発見するには、最初は盗聴調査を請け負っている探偵や興信所に依頼するほうが間違いがありません。

 

探偵などに調査を依頼する場合、注意しなければならないのが、周囲の人に出来るだけ相談しないことです。可能なら、まったく秘密にしておくほうが無難です。なぜかというと、盗聴器は身近な人が設置している可能性が高いからです。

 

探偵などへ盗聴器発見を依頼するとき、電話は公衆電話など外から連絡をすることです。盗聴の可能性がある部屋から電話をするなどは愚の骨頂です。絶対にしないようにしましょう。また念のため依頼の電話では、口の動きを読まれないように、壁に向かって話すことをお勧めします。

 

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探偵への盗聴器発見の依頼から報告までの流れ

盗聴器発見は、盗聴器が進化している現在、初心者には取り扱いが難しい場合があります。どうしても盗聴器発見をしたいという場合には、探偵などの専門業者に依頼したほうが良いでしょう。

 

探偵などの盗聴器発見業者は、電話取付け式、ACコンセント取付け式、超高性能盗聴器・盗撮カメラから、新機種、改造品に至るまで、すべてのタイプを細かく調査して機器を発見します。

 

探偵などへ盗聴器発見の調査依頼をしてから、発見、報告までの流れは、下記のようになっています。

 

1.見積もり(無料)
2.調査申込み(無料)
3.事前調査(無料)〜事前にスタッフや機材の配置などを検討し、対策の確認と修正を行う。
4.本調査
5.報告〜結果を報告書(VTR、書面など)にまとめて提出。

 

探偵によって盗聴器が発見された場合、依頼者としては何らかの措置を取りたいところです。警察に被害届を提出する場合もあるでしょう。そんなとき、報告書類の提出や証人になったり、調査終了後に依頼者のケースに合わせた防犯講習を実施するなど、アフターフォローをしてくれる業者も多いので、盗聴器発見を依頼する場合は確認してみると良いでしょう。